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サロン・デュ・ショコラ 2012 チャリティボックス [おやつとごはん]

相変わらずののろのろのろのろ更新でゴメンなさい。
その上ソネブロが激重で申し訳ない限りです _| ̄|○ ←土下座

2月14日のバレンタインデーと言えば、
年に一度の「高級ショコラが食べられる日」。(←何か間違っている)
今年の私への本命チョコは、
名鉄百貨店(東京では新宿伊勢丹)で開催された
サロン・デュ・ショコラの「チャリティ・ボックス」にしました。

東日本大震災の復興を願う6人のショコラティエの手によるセレクションボックスで、
収益の全額が日本赤十字社を通じて寄付されます。


春を想わせるデザインの箱も素敵★


上段左から
・クリスチャン・カンプリニ Fuji
 パッションフルーツ、ライム、ジンジャー風味のホワイトチョコレートのガナッシュ
・ジャン=ポール・エヴァン ソリダリテ(支え合い)
 オランジュジャンジャンブル風味のキャラメルを加えたパートダマンド
・パスカル・ル・ガック ジャンジャンブル
 ジンジャー風味のショコラ
下段左から
・フランク・ケストナー カンテサンス
 砕いたカカオ豆のヌガチン入りアーモンドプラリネ
・ファブリス・ジロット 抹茶
 抹茶ガナッシュで抹茶ゼリーをサンド
・フィリップ・ベル フレーズ・ココ
 ココナッツのホワイトチョコレートガナッシュ+苺のパートドフリュイ

どのショコラも個性があって、非常に美味しくいただきましたが、
個人的にはクリスチャン・カンプリニのFujiが一番気に入りました。

フルーティーで爽やか、かつ繊細な味ですが、
後からじわじわとジンジャーが効いてくるのがたまりません。


パスカル・ル・ガックのジャンジャンブルは、
カカオの風味がダイレクトに伝わってくるような
シンプルなビターチョコで美味しかったです。


フランク・ケストナーのカンテサンスは、
グリコアーモンドチョコや森永チョコフレークを
超×100くらい高級にした日本人に好まれそうな味。
アーモンドのかりっとした触感が最高でした!

ちなみにこちらの「チャリティ・ボックス」は6個入りで2,415円(税込)。
冷静に一粒400円と考えると恐ろしいですが、
収益が全額寄付されるかと思うと金銭感覚が狂う摩訶不思議。
海外のショコラはお高いですよね。(←何を今更)
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