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遊形 サロン・ド・テ [おやつとごはん]

さて、今回はほとんど無計画な旅だったわけですが、
ここだけは行こうと心に決めていました。
「遊形 サロン・ド・テ」は、かの有名な俵屋旅館が手掛けた、
隠れ家的存在のサロンです。

秋らしくすすきの穂があしらわれたエントランス。
箱庭のあるサロン内には北欧家具が配されていて、
落ち着いた雰囲気を醸し出しています。


ふっかふかのおしぼりには微かに良い香りが・・・。
それも手に残らない程のほんのり加減です。
湧き水を使用した水は柔らかな口当たり。



今回注文したのは「俵屋のわらび餅と焙じ茶のセット」。
こちらの蕨餅は、普段は俵屋旅館に宿泊された方に出される逸品です。
お味はもっちもちのぷりっぷりで絶品!
お茶も最後まで熱いまま美味しくいただくことができました。
箸や湯のみも非常に使い勝手が良く、
俵屋旅館のホスピタリティの一端に触れたような気がします。

ちなみに、これに和三盆のお菓子が付いて、お値段2,000円・・・。
(今日の名古屋から京都までの片道交通費(1,920円)より高いぞ!)

観光シーズンの京都では、老舗や洒落たカフェに入っても騒々しくて、
かえって気疲れすることもしばしばありましたが、
ここは客層が良いので、まったりとした時間が流れています。
そういった意味でも、英世2枚の価値は十分にあると思いました。

帰りに素敵な絵葉書をいただきました。

なお、サロンで使用されている食器類は、
隣接する「ギャラリー遊形」で購入することができます。
こちらのお店には有名な「俵屋旅館石鹸」などの他に、
信三郎帆布と俵屋旅館のダブルネームのマガジンラックという、
萌え萌えグッズが置いてあったりして、デンジャラス極まりなかったです。
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モリリン

行かれましたか、遊形サロン・ド・テ。
俵屋に泊まる楽しみは、着いたときに出るこのわらび餅
なんですが、なんと宿泊しなくても、このサロンで食べら
れるようになったんですよね。
他にガイドブックに載るようなわらび餅を食べにも行った
けど、やっぱりここのがいちばん好き♪
きゅーんと冷えているのに、ものすごく柔らかい!
来年も絶対に食べたいなあ。
by モリリン (2008-10-16 06:15) 

ユッカ

おしぼりが・・・ロールケーキに見えました・・・(汗)


by ユッカ (2008-10-16 13:21) 

みわぽん

>モリリンさん
おおっ! モリリンさんは俵屋旅館に泊まられたことがあるんですね!
旅の疲れを癒してくれそうな美味しさですよね。
俵屋さんの凄いところはリピーターが非常に多いことですね。
私も京都ヲタの姉と「一生に一度は泊まりたい」と話し合っているんですが、
「一生に一度」などという言葉が出てくる限り、
当分の間は実現不可能だと思います(笑)。

>ユッカさん
あはは★
確かにロールケーキ並みにふっかふかでした(笑)。
by みわぽん (2008-10-16 23:00) 

asami

こんにちは★
うおおーー、遊形サロンドテ!!
洛匠のわらびもちも好きですが、これはまさに絶品ですよね!!
しばらく京都はごぶさたしてるのですが、秋に訪れるのもまた風情があっていいですよね。
しかし2,000円・・・宿泊料の中に入ってしまえばコレがいくらかなんて考えもしないけど、ビシッと明記されるとちょっと眩暈が:笑。
by asami (2008-10-20 22:33) 

みわぽん

asamiさんの情報のおかげでわらび餅を食べることができましたよ!
ARIGATO!!!!
洛匠も機会があったらぜひ行ってみたいです★
確かに宿泊料のうち、このサービスはいくらなんだろうと考えると、
くらくらしちゃいそうですね(笑)。
「祭り」が終わってしまって、しばらく大きな楽しみもないので、
また京都に行っちゃおうかなと、こっそり計画中です。
by みわぽん (2008-10-22 23:16) 

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